以下は、デフォルトインストールで利用できるキーボードショートカットの一覧です。ショートカットを使うことで、開発効率をさらに高めることができます。ショートカットとその説明の一覧は、Visual Assistの[VAssistX | Help | Keyboard Shortcuts]メニューからもご覧いただけます。

機能 ショートカット 説明
使用箇所からの作成 Shift+Alt+C 定義されていないシンボルを使っている箇所でターゲットを作成します。
参照を検索 Shift+Alt+F 現在のシンボルへの参照一覧を表示します。
Find Selected Alt+K 検索コマンド(Ctrl+F)を実行したかのように、カーソル位置の単語のインスタンスをハイライトします。
ソリューションでシンボルを検索 Shift+Alt+S ソリューションですべてのシンボル一覧を表示します。
実装への移動 Alt+G 現在のシンボルの宣言や実装にジャンプします。対象が複数ある場合には、メニューが表示されます。
関連に移動 Shift+Alt+G 現在のシンボルに関連する場所に移動します。
メソッド一覧 Alt+M 現在のファイル内のすべてのクラスとメソッドのリストを表示します。
前に戻る Alt+← コード内で前に表示した場所に移動します。
次に進む Alt+→ コード内で次に表示した場所に移動します。
対応するファイルを開く Alt+O 対応する関連ファイルのペア、あるいは複数をすばやくきり変えます。もし、複数のファイルがある場合には、メニューが表示されます。
ソリューション内でファイルを開く Shift+Alt+O ダイアログを使用してソリューション内の任意のファイルをすばやく検索して開きます。
「クイックアクションとリファクタリング」メニューを開く Shift+Alt+Q クイック修正、コード生成コマンド、参照の検索、現在位置やシンボルへのリファクタリングなどのメニューを表示します。
貼り付け Ctrl+Shift+V 従来の貼り付けメニューに複数のクリップボードを表示します。
名前の変更 Shift+Alt+R シンボルの定義と宣言、すべての参照、さらにオプションで、コメントと文字列内のオカレンスの名前を変更します。
エディタズームのリセット Ctrl+0 エディタズームのリセット
エディタズームのリセット Alt+↓ 次の最も外側のスコープに移動します。グローバルスコープのときは、隣接するスコープに移動します。
前のスコープへ移動 Alt+↑ 前の最も外側のスコープに移動します。グローバルスコープのときは、隣接するスコープに移動します。
スマート選択の範囲を拡張 Shift+Alt+] より小さい単位で選択を行うか、現在の選択範囲を拡大します。
スマート選択の範囲をブロック単位で拡張 Alt+] ブロック単位で選択を行うか、現在の選択範囲をブロック単位で拡大します。
スマート選択の範囲を縮小 Shift+Alt+[ より小さい単位で選択を行うか、現在の選択範囲を縮小します。
スマート選択の範囲をブロック単位で縮小 Alt+[ ブロック単位で選択を行うか、現在の選択範囲をブロック単位で縮小します。
VAハッシュタグ Shift+Alt+H ツールウィンドウで、ソリューション内のすべてのVAハッシュタグを表示します。

バインド可能な全コマンドのリストは、製品ドキュメントを参照ください。